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大きな風量と比較的高い圧力増加

電子式温度依存型モータ制御およびフィルター状況の監視

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斜流ファンと軸流ファンにはそれほど大きな違いはないように見えます。斜流ファンでは空気は直角方向に吸引されますが、吹き出しは斜め方向に行われます。斜流ファンではインペラーとハウジングが作る円錐状の形により、吸引された空気の圧縮がより高度に行われます。このタイプのファンを同一サイズ、同一性能の軸流ファンと比較した場合の卓越した特長は、高圧においても騒音発生がはるかに小さいことです。

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DV 6300シリーズ斜流ファンの吸い込み側の直径は、DV 6200シリーズと同じ172 mmです。吹き出し側では、空力学的に調整された設計により190 mmの直径と51 mmの設置奥行きが必要です。フリーエアー動作時の風量は最大1,100 ㎥/時であり、圧力の鞍型曲線は最大750 Paです。高圧力域での動作音83.5 dB(A)は、同一動作ポイントでの以前のバージョンを約8 dB(A)下回っています。この理由のひとつに低騒音ウェブを持つフランジがあります。85%の効率レベルを持つ350 Wモータのすべてのコンポーネントは、定格出力において長期の耐用年数が得られるよう設計されています。

   

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パンフレット

Compact fans for AC, DC and EC

(版 2016-01-01T10:05:06.000Z) [PDF] 25.86MB

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用途分野

斜流ファンは、限られた設置面積内で高い背圧において大きな空気性能を必要とする用途に最適です。風量の改善と共に、電子制御のS-Forceモータによるバージョンでは温度制御、能動的なモータ冷却、およびフィルター交換信号出力によるフィルター監視機能を含む機能も備えています。

Electronics cooling

ebm-papstの斜流ファンは斜め方向の吹き出しを特徴としています。これにより空気の圧縮度が高まり、より大きな風量と高い圧力増加が得られます。この結果として、斜流ファンはたとえば可変周波数モータや制御盤、印刷機、熱交換器の冷却など、大きな冷却能力が必要とされる用途に適しています。これらのファンはまた、基地局やサーバーなどのIT/通信機器のように必要とされる冷却能力の変動にも対応し、またさらに風力発電用のインバーターにも使用できます。

   

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